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パクリ投資の心得

どうもパクりびとです()


ご存知の通り兼業投資家で忙しいので銘柄選定ってそんな時間かけられないのですよ!(偉そう)


だからパクります。

 

俗にいうイナゴ投資家でしょうか。
たくさんパクって稼いできたので、パクりの心得を書こうと思います。

 

パクリは極めてコストパフォーマンスが高いトレード手法です。

なぜなら調べる時間かかってないから。

売買のタイミングとかは勉強と経験なので書けません。

 

あくまでもパクリ投資の心得です。

 

 

目次

 

一、パクり銘柄は短期トレード

自分で深掘りしない前提ですけど、パクり銘柄は握力が弱いです。自分で調べてないから。(握力高めたいなら調べるか極限までアホになりましょう!)

基本的に長期で持とうなどと思わないことです。チャートで過熱感やチャート悪化傾向が出たらさっさと売りましょう。損切りまで遅れます。

株は波乗りです。

いい波だけさっと乗っていくサーファーになったつもりでやります。サーフィンやったら株もうまくなる(かも。やったことないけど)

もし欲が出たら
「パクりのクセに欲張ってんじゃねーぞ!」

と自分に言いましょう。

 

一、パクった人より先に売る

パクってるってことはパクられた人は先に買ってるんですよね。

自分は後に買ってるんだから先に売りましょう。

頭と尻尾は人にやれっていいますよね?

頭を取れるのは見つけた人、仕掛けた人が取ります。

尻尾は業績株なら取れなくもないですが、仕手株や仕掛け人がいる銘柄に限っては判断が極めて難しいのである程度で手を引きましょう!

仕手株とか小型株ってたいてい動意付かせた仕掛け人がいます。

その人たちの狙いはわかりません。短期かもしれませんし、長期かもしれません。

しかし出口はあるはずなので、それを狙いに行く人がいるのです。

仕手株によくいますよね、「何円まで上がりますか?」って聞く人。

逆に考えてみましょう。

自分が本尊ならどうします?

わからないし、そもそも教えるはずないですよね。

仕掛け人が抜けたらその銘柄は終わりを迎えます。(入れ替わるケースとか複数いるケースあるけどチャートと出来高見てたらある程度わかるようになります)

上昇トレンドの時や出来高があるうちに利確、損切りしちゃいましょう。

パクった人がツイートするのを待ったりするのはやめましょう。

売ってからツイートするに決まってるでしょ?

 

一、まわりのパクりびとの反応を見る

扱う銘柄によってはイナゴ、つまりパクりで乗ってきた連中がわんさか集まります。

主にスイング時ですが、イナゴの動向をチェックしましょう。

イナゴが多く、かつ、イナゴがほとんど全員材料を知っている場合は迷わず売りましょう。

株価は欲しいひとがいるから上がります。

多くが材料を知ってて呟いてるってことはみんな持ってるので、あとはわかるよね。

誰が売ってくるのかな?

仕掛け人やデイトレーダーの利確が来たらイナゴたちはどうなるんだろう?

そこまで考えておきましょう。

そういう意味でツイッターはとても有用です。(ツイ廃にならないよう注意)

 

一、パクりびとはマシーンであれ

もうちょい上がるかも、戻すかも、のかもかもは厳禁です。

いつも自分で気をつけるようにしている言葉があります。

「推測が妄想になった時に投資は終わる」

ここ割ったら損切り、ここ抜けたら売り、という風にルール、つまり仮説を立てながら売買しましょう。(テクニカル的にダマシとかもあるのでその辺も勉強しつつ)

学んで経験にしましょう。常に勉強と言われる所以です。

 

一、自分で考える

これが最重要ポイントです。

例えばある銘柄をパクりました。

その人は「5倍になる!」と言ってます。

あなたはどうしますか?

仕掛け人は、利確した!と言いました。

あなたはどうしますか?

デイはともかく、パクったあとは調べましょう。自分の判断をいれます。

盲目的になったらおしまいです。

最下層の養分イナゴ行きです。

 

 


パクり投資家といっても何もしてないわけではありません。

頭を使い人の動きを読みましょう。

パクりはあくまでも銘柄選定のきっかけにすぎません。

 

余談ですが、行動経済学はパクる上で必修教育だと思ってます。

行動経済学の本はたくさんあるので興味ある方は是非。

 

 

 

頑張ってパクろうぜ!

 

おしまい

 

 

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